【2018葵祭】行列ルート(コース)の時間や日程は?有料観覧席のチケットと座席表も!

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こんにちは!サラシュフカズノリです。

 

葵祭2018に今年も行きたい!!

 

平安時代から続くと言われる歴史あふれるこの葵祭。京都の3大祭りとして全国的にも有名ですよね!

私はまだ実はこの葵祭に行ったことがないのですが、調べれば調べる程この葵祭の良さがわかってきました。

少し遠いのでとの理由で行っていませんでしたが、今年こそは!と思いながらこの記事を書いているところです。

 

さてこの葵祭ですが、

  • 【2018葵祭】巡行ルート(コース)の時間や日程は?
  • 有料観覧席のチケットと座席表

について紹介していこうと思います!

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葵祭は10万人もの人が訪れる大きな祭り。こちらの記事で交通規制など紹介していますので、合わせてお読みください↓↓

【2018葵祭】交通規制や通行止めの場所を地図で紹介!駐車場やアクセス方法も!

 

【2018葵祭】行列ルート(コース)の時間や日程は?

この葵祭の行列は1kmにも及びます。総勢500人もの人と馬や牛の行列は一度見たら忘れられない迫力があります。

その時間や日程などを紹介していきますね!

葵祭行列ルート(コース)の時間や日程

この行列は午前10:30に出発します。

  1. 午前10:30⇒京都御所出発
  2. 堺町御門
  3. 午前11時頃⇒丸太町通
  4. 川原町通
  5. 午前11:40頃⇒下鴨神社到着

そして下鴨神社にて、

  • 社頭の儀
  • 走馬の儀
  • 狂言奉納

が行われます。引き続き午後に、

  1. 14:20⇒下鴨神社出発
  2. 下鴨本通
  3. 14:40頃⇒洛北高校前
  4. 北大路通
  5. 14:55頃⇒北大路橋(午後2時55分頃)
  6. 賀茂川堤
  7. 15:30⇒上賀茂神社到着

 

このような日程になっております。

地図はこちら。行く場所に目印をしてあります↓↓

私の地図ではわかりにくいかもしれませんので、過去の写真も紹介しておきます↓↓

 

一日ついて回るのも良いでしょうが、かなり体力を使います。その上見物客も多ですからついて回る場合は事前に体力を満タンにして挑みましょう!

ですが大変長い行列ですし、長時間回らないといけません。なので一箇所で行列の始まりと終わりまで見届けるのが理想かと思いますので、下記にて秘密の穴場スポットを紹介しちゃいます…!乞うご期待!!

葵祭の社頭の儀とは

社頭の儀とは葵祭のメインイベント。

 

下鴨・上賀茂の両神社で、ご祭神に、勅使が御幣物を備え、御祭文を奏上します。多くの人たちが見物するのは、この「社頭の儀」を行うために向かう行列を見物するのです。

まさに平安絵巻と感じるこの社頭の儀は、日本の古き良き時代を肌で感じる事が出来ますよ。

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【2018葵祭】有料観覧席のチケットと座席表について紹介

さて、この葵祭には有料観覧席というものが設けられます。そのチケットや座席表について紹介いこうと思います。

葵祭の有料観覧席チケット

2018年の葵祭も有料観覧席はあります。

2018年の葵祭有料観覧席は、

 

「2018年4月3日」

 

に販売が開始されます。

料金は、

  • 一般席:¥2,700(パンフレット付き)全席指定
  • 葵祭まなび席:¥5,000(パンフレット・イヤホンガイド付き)全席指定
  • 葵祭ロイヤルシート:¥7,000(パンフレット・イヤホンガイド・京都御所記念グッズ付き)全席指定

購入はこちらから↓↓

葵祭有料観覧席

 

ただ、葵祭の有料観覧席は人気なのですぐに売り切れてしまいます…。上記のサイトではもう殆ど売り切れの状態に…。

そんな時に役立つのがチケットストリート!!こちらは完売したはずのチケットも取扱があるのです!

 

私がみた時点ではまだ1枚ありました!すぐ売り切れてしまいますので、こちらからお早めにチェックして見て下さい↓↓

 

葵祭の有料観覧席・座席表について

座席表についてですが、申し訳ありませんが今年の座席表をゲットすることが出来ませんでした。

代わりに雰囲気を見ていただけたらと思います。

このようにサイドに席が設けられ、ゆっくりと行列を観覧することができます。

ここでゆっくりと観覧することが一番のオススメですが上記で話した通り、かなり人気なのですぐに売り切れてしまいます。

それならどうしよう…?ということでオススメの穴場スポットを特別にしょうと思います!

有料観覧席以外にも良い場所はある!穴場スポット紹介

一番の穴場は、

 

「下鴨神社と上鴨神社の間の一般道」

 

です!

こちらは賀茂川堤の写真でこのように身近に行列を拝見する事が出来ますよ!

他にも身近に拝見する場所はありますがこの賀茂川堤は比較的空いています!

それでもこの葵祭自体が人が多いですし、これを見て知る方も多いですので一時間以上前には場所を取るよう心がけてくださいね。

 

そしてこの時期は日差しも強い時期ですので日焼け対策をこちらからおこなってくださいね↓↓

 

まとめ

今回は葵祭について、

  • 【2018葵祭】巡行ルート(コース)の時間や日程は?
  • 有料観覧席のチケットと座席表

をまとめてみました。

この歴史深い葵祭を今年も是非楽しみたいですね!

私同様に県外の人などはまだご覧になっていない方もいるのではないでしょうか?そんな皆様の参考になればと思います。

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

良かったらいいね押しちょってねー☆

葵祭は10万人もの人が訪れる大きな祭り。こちらの記事で交通規制など紹介していますので、合わせてお読みください↓↓

【2018葵祭】交通規制や通行止めの場所を地図で紹介!駐車場やアクセス方法も!

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