車の停車中にもらい事故を受けた時の対処法は?点数や過失割合を調査!

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こんにちは!サラシュフカズノリです。

 

私は仕事柄車の運転をすることが多いです。つい先日初めてもらい事故を受けました。。。停車中に右に停まっていた車がいきなりハンドルを切りながらバックしガリガリっと。

 

運転は危険がつきもので常に交通事故を起こさないよう気を付けなければいけません。が何が起こるかわからないのが運転です。

いざ起こったときにパニックになることなく行動するために今回は、

  • もらい事故の意味や対処方法
  • 点数や過失割合について

を紹介していこうと思います!

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もらい事故の意味や対処方法

もらい事故とはこっちに全く非の打ち所がない事故のことを言います。今回の私のケースがそうですね。後は停車中後ろから追突というケースも。統計上事故の3件中1件はこのもらい事故が起きています。

対処方法

事故は焦ったりパニックになりがちですが、もらい事故の場合相手が完全に悪いので焦る必要は全くありません。手順通り冷静に対応しましょう!

  1. 警察に通報する
  2. 状況を詳しく説明する
  3. 相手の情報を聞く、メモする
  4. 保険会社に連絡する
  5. ケガをした場合はすぐに病院に行く

まずすぐに警察に通報し事故処理をしましょう!

もらい事故の場合自分は悪くないですが、逆に相手は完全に不があるわけです。という事は人はどう考えるでしょう?例えば「軽くこすっただけだから逃げればバレないんじゃね?」など最悪逃げてわからなくなるケースも。万一逃げられた場合も、警察にわかる限りの情報を伝え調べてもらいましょう!目撃者の情報や監視カメラなど色々調べて見つかるはずです。

今回の私のケースですと、

私「今当てましたよね?」

相手「え?当ててないですよ!」

私「いやいや自分の車見てくださいよ」

相手「(自分の車を見て)・・・すいません」

なんてやり取りをしました。いやいや逃げれると思ったんかな?笑

どういう意図だったか完全にはわかりませんが、少なからず逃げれるとかごまかせるとか考えたからこういう発言が出るんだと思います。世の中こういう人がいるという事です。

次に相手の情報は確実に聞いておきましょう!名前、住所、電話番号、車両ナンバー、車種、任意保険、自賠責保険は絶対に忘れずに聞いてください。

保険会社に連絡をするのですが、もらい事故の場合自分の保険会社は全く払う必要がありません。他の事故の場合は保険会社が相手と示談交渉してくれるのですが、この場合弁護士法72非弁活動の禁止違反になってしまい保険会社が示談交渉出来なくなります。その際は保険の担当の方に相談し弁護士を通じて示談交渉しましょう。

ケガした場合にはすぐに病院に行き、「人身事故」で処理してもらいましょう。人身事故に必要な診断書と治療費などの領収書はキチンと保管しましょう!

点数や過失割合について

交通事故を起こした場合は、点数が引かれたり行政処分の問題もありますが、もらい事故の場合は点数が引かれる事はありません!まあ自分が全く悪くないのですから当然ですね。

当然過失割合も10対0となるわけですが次の注意が必要です!

  • 本当に停止していたか?
  • 私もなにか違反していないか?

上記で述べた嘘をついたらいけない。これは自分にも当てはまることです。もちろん何か違反等あるならば伝えなければなりませんし、点数が引かれる可能性も10対0が9対1になる可能性も出てきます。

嘘をついたらバレる。自分にも当てはまる言葉です。

 

まとめ

この世から交通事故が無くなればいいのに!

なーんて車がある以上ありえない話です。起こさないようにすることはもちろん大切ですけどね。

もらい事故の場合予期せぬ事故なので、自分で防ぐことは難しいかと思います。今回の私のケースも当たる1、2秒前にはあー当たるなと気づきましたが、避けるまでは出来ませんでしたし。

なので記事を見ていただいて少しでも知識を入れていただければと思います。

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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